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11月, 2024の投稿を表示しています

中1学調出題傾向徹底分析

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  令和6年度静岡県学力診断調査(学調テスト) 中学1年生数学の出題傾向です。 学調テストの数学はパターンが決まっています。 出題傾向に沿ったテスト対策をすることが高得点につながります。 計算問題は50点満点中20点と高い割合になっています。 文字式で表す問題が4点となります。 これらは基本問題ですので出題傾向に合わせて対策を行うことで得点できます。 規則性のある数の利用は公式を使えばそれほどむずかしくなく解くことができます。 この問題は5点問題となります。 以上を確実にできるようにしておくだけで約30点をとることができます。 学調テスト対策は出題傾向に合わせた対策が効果的です。 中1学調出題傾向徹底分析(数学) ポイント ①    計算問題は確実に点を取る。 計算問題の配点は50点満点中20点と高い配点になっています。 出題パターンは同じなので類似計算を解き間違えやすい箇所を把握し対策することが高得点につながります。 ②    規則性のある数の利用は公式を覚えて使えるようにする。 公式に当てはめるだけで規則性のある数の利用は答えが出ます。 配点は5点となります。 ③    文字式で表す問題に慣れる。 配点4点 (1)   計算問題   ①   正負の数の加減 (+8)-(-3)  正負の数のひき算では後ろの符号を変えてたし算にして計算する。 -3+4=-7,  -3-2=―1   という間違いが多い。 正解は -3+4=+1, -3-2=-5 ②   2乗の数・負の数のわり算 -4 2 ÷(-2)  負の数の2乗に注意する。 ( -4) 2  =  (-4) ×(-4)=+16 -4 2  = -4×4 = -16 2つの2乗の違いをしっかり覚える。 ③   四則計算(加減乗除) 2+5×(-3)  四則計算ではかけ算を先に計算する。 後ろの2つの項をかけるとマイナスになるので符号に注意して、たし算をする。 ④   文字式・分配法則のわり算 (-24a-8)÷(-4) 文字式の項が...

ギリギリでも合格をつかむ

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  中学3年生にとっては高校入試に向けて本格的に勉強をする時期となりました。 入試に対しての不安でプレッシャーがかかる時期でもあります。 不安に負けないようにするには行動あるのみです。 つまり、勉強するしかありません。   どうしてもこの高校に入学したいという信念を持って行動していれば思い通りになる確率が高くなります。 まずは強い信念を持ち、行動する。   つまり勉強するということが不安を少なくし志望校の合格に結びつく。 という考えを持つべきです。   高校合格に順位下の方のギリギリで入学すると高校に入ってから苦労する。 それならばワンランク下げた高校に入ったほうがいいのではないか。 という意見を聞きます。 しかし、そうとは言えません。   高校合格には実力的にギリギリかもしれないけれども入学のためにがんばったという生徒の方が勉強癖がついています。 そのため高校に入ってからの勉強に対する姿勢はできています。 また、合格した時の達成感もより強く味わうことができます。 成功体験も味わうことができます。   高校になってからの成績は高校入学時の成績とあまり関係ありません。 中学と違って高校は入試合格者の集まりです。 自分と同等レベルの生徒が集まっていることになります。   ですから、高校の成績は高校に入ってからいかに勉強したかで決まります。 高校に入ってしっかり勉強した生徒はよい成績になるし、勉強しなかった生徒は入学した時に成績優秀でも成績は悪くなってしまいます。   能力的に高くて勉強をあまりしなくてもできる生徒は、中学の時はそれほど勉強しなくてもできていました。 このような生徒は高校に入っても中学と同様の意識の下で勉強しないのが普通になってしまうと伸びなくなってしまう場合があります。   高校の成績は高校入学時の成績の良し悪しではなく、いかに高校に入ってから勉強したかで決まると言えます。   ですからギリギリで高校に合格できる可能性があるならば挑戦してみるべきです。 高校に入ってからが大変だから。 なんて思わないで   ...

中2学調出題傾向徹底分析

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令和6年度静岡県学力診断調査(学調テスト) 中学2年生数学の出題傾向です。 学調テストの数学はパターンが決まっています。 出題傾向に沿ったテスト対策をすることが高得点につながります。 数学が苦手な人も計算問題で50点満点中14点が取れます。 基本的な計算でパターンも決まっています。 数学の苦手な人はまずは計算で確実に点を取れるようにすることが得点につながります。 中2学調出題傾向徹底分析(数学) ポイント ①  計算問題は確実に点を取る。 出題パターンは同じなので類似計算を解き間違えやすい箇所を把握し対策しておく。 ②  文字式の利用の説明は結論の部分はほとんど同じなので覚えて説明できるようにしておく。 ③  合同の証明はむずかしくない。 合同条件 「1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい」 により証明を行う。 基本の証明で平行線の錯角、同位角、辺が等しいところを見つける。 1つの証明の仕方を覚えるだけなので証明はできるようにする。 (1)  計算問題   ①  8-(-21)÷7  正負の四則計算 後ろのかけ算・わり算を先に計算して前から計算する。 先に計算した乗除の答えがマイナスになりそれをひき算するので符合がプラスになることに注意。 ②  3x 2 -5x+2-6x 2 +2x-4   2次式の加減 ひき算の計算に注意。 ③  9xy 2 ÷(-3xy)×6xy  3つの文字式の乗除 ÷の後ろの式を分母にして×の後ろの式は分子にして分数の約分。 先に後ろの2つの式をかけてからはじめの数をわる間違いに注意。 ④   3x-2y 4 - 2x-3y 3 分子が多項式の分数のひき算 分子に分母の最小公倍数をかけて分母をはらってから等式のように計算する間違いをする。 分母は通分をしてなくさないで計算をする。 必ずひき算なので後ろの項はかっこをつけて計算をする。 かっこをなくすときに符号をかけることを注意。 (2)  文字式・連立方程式 ①  式の値 文字式を簡単にしてから数を代入する。 式を簡単にしただけで数を代入しないで答えとしてしまう間違いが多い。 ②  等式の変形 分子が多項式の分数の等式の変形。 両辺に分母の数をかけて分母...

「勉強ができない」にならないために①

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  「勉強ができない」にならないために   勉強している時はペン(鉛筆)を手から離さない。 誰も気にしていないことだろうけれど結構重要なことでもある。   勉強している時はペン(鉛筆)を手から離さない。 これを実行すれば「勉強ができるようになる」と断言できるわけではない。 でも「勉強ができない」になりやすいことからは少し遠ざかる。   勉強している時にペンを手から離して机に置く行為が「勉強ができない」につながる。   勉強中にペンを手から離さないということは手がいつも勉強体制にあることを意味する。 ペンを手から離すことは勉強は休みということを意味する。 脳がそのように判断する。 すると脳は休みを取ろうとする。   勉強している時は脳にはフル活動をしてもらいたい。 勉強している時は脳に休みを与えてはならない。 脳を働かせなければならない。   脳に休みを取らせないためにも勉強している時はペンを手から離してはいけない。 これを習慣にすることが「勉強ができない」にならないために必要なことになる。   この習慣はできるだけ早くつける方がよい。 小学生低学年の時から意識して習慣にできればいちばんよい。   小学生の低学年から勉強している時はペンを手から離さない習慣をつける。 たとえば算数の計算問題において計算途中でペンを手から離してしまう。 ペンを机の上に置いてしまう。 それが当たり前に繰り返されるようになると要注意だ。   小学生の低学年は良い習慣も悪い習慣もつきやすい学年と言える。 だからこそ良い習慣をつけたい。 上の学年になるにしたがって習慣になったものを変えるのには労力が必要になる。 そんな労力を必要としないためにも早めに良い習慣をつけておく方がよい。   勉強する時は常に脳を働かせる状態にしておかなければならない。 そのための一つが 勉強している時はペン(鉛筆)を手から離さない。 ということになる。   勉強している時はペン(鉛筆)を手から離さない。 することは簡単なこと。 ち...