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12月, 2025の投稿を表示しています

中1・2学調テストの効率的な学習法

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中学1・2年生を対象とした学力調査テスト(学調テスト)が、1月8日(木)に実施されます。 これは静岡県統一テストであり、学校内での成績だけでなく、自分の実力を客観的に把握し、今後の志望高校決定の目安にもなる重要なテストです。   テスト範囲はこれまでに学習したところまでとなり、範囲が広いため、本当の意味での実力テストと言えます。 この広範囲なテストに対して「短期間で勉強しても仕方がない」と諦め、対策をしない生徒もいます。 これでは 、しっかり対策をしている生徒との間に大きな差が生まれてしまいます。 高校入試のことを考えると学調テストは重要であり 、効率よく対策を立てることで、予想以上に点数を取ることが可能です。   効率的な学調テスト対策の要点 効率の良い学調テスト対策とは、過去の学調テスト問題を数多く解くことです。 これにより出題傾向を知り 、それに合わせた対策をしていくことが鍵となります。 過去問を解くことによって、以下のようないくつかの出題傾向の要点が見えてきます。   1. 数学 計算問題関係で、50点満点中16点~18点の配点があります。 計算問題の傾向は決まっているため、パターンを覚えて間違いのないようにすれば確実に点が取れます。   数学: 学調出題傾向徹底分析 →   中1はこちら       →   中2はこちら   2. 英語 リスニングと対話文問題の記号で答える問題で15点位の配点になっています。 英語が苦手な人は、これらの問題関係でできるだけ点を稼ぐよう心がけるべきです。   3. 国語 漢字の読み書きで8点が配点されています。 この漢字問題では、できるだけ点数を取っておく必要があります。   4. 理科 記述問題が多く出題されます。 考えたことをまとめて書けるようにしておく必要があります。   5. 社会 グラフを書く問題が必ずあるため、必ず書けるように練習しておくこと。 資料を見て考えたことを書く問題が多いので、そのような問題ではちょっとしたことでも思ったことは書くよう...

中3 合格へ効率的な学習方法

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  中学3年生:合格に向けた効率的な学習方法 中学3年生は高校受験が間近に迫っています。 どんなに合格間違いなしと言われている人でも、合格発表がされるまでは決して気を抜くことはできません。 何が起こるか分からないと考え、最後まで気を引き締めて勉強に取り組む必要があります。 これから残された時間は限られていますので、より効率よく勉強していくことが求められます。 そのために、まずは毎日の勉強スケジュールを作成し、できるだけその通りに勉強できるよう心がけることが重要です。 計画を立てることで、やるべきことが明確になり、時間を有効活用できます。 合格最低点と得点戦略 受験における合否は、学校の定期テストや模擬試験と異なり、合格最低点をクリアすれば合格になるという側面を頭に入れておくと良いでしょう。 ただし、学校ごとの合格最低点は全校が公表されているわけではないため、「何点取れば合格」とは断言できません。 しかし、合否が5科目の合計点で決まるという事実を踏まえた勉強方法をとることも、これからの時期の一つの有効な手段となります。 これは、苦手科目を得意科目でカバーし、合計点で考えるという方法です 。 得意科目で苦手科目をカバーする戦略 苦手科目の点数が極端に低い場合は問題がありますが、そうでなければ、得意科目の得点をさらに伸ばし、苦手科目は現状維持を目指すという考え方があります。 得意科目で、苦手科目のマイナス分を補うようにするわけです 。 この方法の利点は、得意科目を伸ばす勉強に集中できるため、効率よく学習が進められる点にあります 。 戦略の進め方 得意科目の目標設定 : 得意科目で満点レベルの得点が予想できると、残りの科目でどのくらいの点数を取れば合格合計点に届くのかが分かりやすくなります 。 他科目の目標設定 : それによって、他の科目の目標得点が定めやすくなります 。 苦手科目の基本重視 :  例えば、苦手科目については基本問題重視で勉強を進めていけば良い、といった具体的な学習計画が立てやすくなります 。 ただし、得意科目でも満点が上限であるため、満点レベルに到達した場合は、当然ながら苦手科目の勉強にシフトし、苦手科目のレベルアップを図る必要があります 。 受験直前期 : 受験直前期は、メンタル面でも体調面でも油断大敵です。 合格発表の日まで気を緩めず...

中2学調出題傾向分析・数学

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  令和7年度1 / 8(木)実施静岡県学力診断調査(学調テスト) 中学2年生数学の出題傾向です。   学調テストの数学はパターンが決まっています。 出題傾向に沿ったテスト対策をすることが高得点につながります。   数学が苦手な人も計算問題で50点満点中14点が取れます。 基本的な計算でパターンも決まっています。 数学の苦手な人はまずは計算で確実に点を取れるようにすることが得点につながります。   文字式の利用の説明問題が必ず出題されます。 説明のパターンは決まっていますので定型文として覚えるとできます。   詳細についてはこちらから →中2学調出題傾向分析         2025/11/28  

中1学調出題傾向分析・数学

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  令和7年度1 / 8(木)実施静岡県学力診断調査(学調テスト) 中学1年生数学の出題傾向です。   学調テストの数学はパターンが決まっています。 出題傾向に沿ったテスト対策をすることが高得点につながります。   計算問題は50点満点中18点と高い割合になっています。 文字式で表す問題が4点となります。 これらは基本問題ですので出題傾向に合わせて対策を行うことで得点できます。   規則性のある数の利用は公式を使えばそれほどむずかしくなく解くことができます。 この問題は4点問題となります。   以上を確実にできるようにしておくだけで約30点をとることができます。 学調テスト対策は出題傾向に合わせた対策が効果的です。   詳細についてはこちらから →中1学調出題傾向分析     2025/12/05