中1・2学調テストの効率的な学習法
中学1・2年生を対象とした学力調査テスト(学調テスト)が、1月8日(木)に実施されます。 これは静岡県統一テストであり、学校内での成績だけでなく、自分の実力を客観的に把握し、今後の志望高校決定の目安にもなる重要なテストです。 テスト範囲はこれまでに学習したところまでとなり、範囲が広いため、本当の意味での実力テストと言えます。 この広範囲なテストに対して「短期間で勉強しても仕方がない」と諦め、対策をしない生徒もいます。 これでは 、しっかり対策をしている生徒との間に大きな差が生まれてしまいます。 高校入試のことを考えると学調テストは重要であり 、効率よく対策を立てることで、予想以上に点数を取ることが可能です。 効率的な学調テスト対策の要点 効率の良い学調テスト対策とは、過去の学調テスト問題を数多く解くことです。 これにより出題傾向を知り 、それに合わせた対策をしていくことが鍵となります。 過去問を解くことによって、以下のようないくつかの出題傾向の要点が見えてきます。 1. 数学 計算問題関係で、50点満点中16点~18点の配点があります。 計算問題の傾向は決まっているため、パターンを覚えて間違いのないようにすれば確実に点が取れます。 数学: 学調出題傾向徹底分析 → 中1はこちら → 中2はこちら 2. 英語 リスニングと対話文問題の記号で答える問題で15点位の配点になっています。 英語が苦手な人は、これらの問題関係でできるだけ点を稼ぐよう心がけるべきです。 3. 国語 漢字の読み書きで8点が配点されています。 この漢字問題では、できるだけ点数を取っておく必要があります。 4. 理科 記述問題が多く出題されます。 考えたことをまとめて書けるようにしておく必要があります。 5. 社会 グラフを書く問題が必ずあるため、必ず書けるように練習しておくこと。 資料を見て考えたことを書く問題が多いので、そのような問題ではちょっとしたことでも思ったことは書くよう...