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勉強ができるようになる5つの習慣

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勉強ができるようになるためにはどのような習慣がついていればよいのか。 勉強面、生活面においてどのようなことを習慣づけるべきか。 5つの習慣化すべきことを挙げてみます。 ①   勉強環境を整えることを習慣化する。   勉強をする机の上が乱雑で勉強できる状態ではない。 勉強する時の姿勢が正しい姿勢で勉強していない。 これらのことは勉強することに関係がないようでおおいに関係します。 勉強する時に勉強に関係ない物を横に置いていると勉強には集中できなくなります。 シャープペンを分解したり、消しゴムを削ったり、落書きをしたり、スマホをいじったりする。 このようなことは集中力を高めること、勉強に対する気持ちを前向きにすることを邪魔します。 勉強をする時にそのようなことをすることが習慣化してしまっていると、そのことで集中力はかけてしまいます。   しかもそのことを本人は自覚していません。 本人の意識では勉強していると思っています。 その結果ちょっとしたミスをしたり、何度も同じような間違いを繰り返してしまいます。 最悪、勉強してもできるようにならないと思ってしまうことにつながります。   自分の周りを勉強する環境に変えることが学習意欲につながります。   ②分からない問題があった時に自分で考えることを習慣化する。 分からない問題はすぐに答えを見て答えを写してもう解決。 ということを繰り返す。 それではその問題は自分で解けるようにはなりません。 答えを見て解決方法を自分なりに理解するということをしなければなりません。   自分なりに理解した後にもう一度自分で解いてみます。 その時、自分の力で解けて初めてその問題が理解できたということになります。   答えが分かっただけでは理解したとは言えないということを知っておくべきです。   ③毎日の生活リズムを安定させることを習慣化する。 睡眠に関するデータを見ると不規則な睡眠では脳が慢性的な時差ボケ状態になる。 朝方は夜型よりも成績が優秀である。 早起きの人の方が夜更かしする人よりも積極性が高く仕事で成功する確率も高い。 など朝方を推奨する...