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10月, 2024の投稿を表示しています

3か月でマスターするピアノ

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  全くのピアノ初心者でもサティ「ジムノペディ」を、 ピアノ経験者はショパン「革命」を3か月でマスターできる。   3か月でマスターするピアノ。 ピアニスト本田聖嗣さんが講師として10 / 2(水)より NHK で週1回放送が始まった。   大人だからこその合理的な練習法でピアノをマスターする。 というのがコンセプトらしい。   テキストを購入するために10 / 20(日)に近くの書店に行ってみる。 すると売り切れの張り紙がされていた。   テキストが売り切れになっているとは思ってもいなかったので驚いた。 3か月でマスターする ピアノは3か月でマスターするシリーズ第3弾らしい。 前に放送されていた世界史、数学のテキストは山積みされて残っていた。   このテキストが売り切れということはピアノで何か素敵な曲を弾けたらいいな。 と多くの人が思っていることの証なのだろうか。 西田敏行さんが亡くなって「もしもピアノが弾けたなら」がよく流れている。   大人になって何か学習したいと思う。 元来、人間が持っているのであろう研究心、向上心が学習意欲を刺激している。 生涯学習という言葉もある。   大人になってからの学習は自分からしようと思う結果なので能動的だ。 それが学習意欲につながる。 子供の頃は勉強嫌いだったのに。 そんな声も聞こえてくる。   全ての大人が学習したいと思うわけではない。 そんなことも分かっている。 当然、学習のための時間が作れる環境が必要だ。 余裕も必要だ。   学習のための時間がある。 あるいは時間を作れる。 無理やり作る気持ちがある。 そんな環境の下でなければ大人になって学習しようとは思わない。   環境だけが関係あるとは思わない。 大人になるまでの過程も関係してくる。   学習の仕方を知っている。 それも関係がある。   子供の頃に勉強するのが大嫌いで勉強したこともない。 学習の仕方なんて知らない。 だから大人になって学習しようと思わない。 ...

テストの作文対策

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  国語の実力テストではテーマについての150字くらいの作文があります。 私たちは150字などまとまった文章を書くことには慣れていません。   文章の書き方についてもしっかりと学んだということがありません。 ただ何となく思ったことを書くというのが現状です。   そこで、テストの作文対策として、こんなことに気をつけて文章を書くと良いということをあげてみます。 テストでの作文を書くときの参考にしてみてください。   ①      結論をはじめに書く。 テストでの作文は上手い文章を書くことより与えられたテーマに対する考えをできるだけ短時間にまとめることが必要となります。   そのためには結論をはじめに書いてしまいます。 結論をはじめに書くと主題が分かりやすくなります。   書くことも結論に沿って理由等を書いていけばよいので書きやすくなります。   何よりも制限時間があと少しとなった場合も結論ははじめに書いてあるので後の方がまとまりがなくても文が成り立ちます。   ② 主語を正確に表す。 文の主語をはっきりとさせておく 。 (例文) 休みの時、自分の部屋で本を読む。 (改文) 休みの時、私は自分の部屋で本を読む 。   ③ 主語と述語は近づけて書く。 (例文) 私は朝ごはんを食べてお腹いっぱいになったので笑顔になった。 (改文) 朝ご飯を食べてお腹いっぱいになったので私は笑顔になった。   ④ 副詞と動詞、形容詞と名詞を近づける。 (例文) 早く学校に着いた。 (改文) 学校に早く着いた。   ⑤ 長い修飾語句はかかる言葉の遠くに、 短い修飾語句は近くにする。 (例文) 古い平安時代の先生が探していた本。 (改文) 先生が探していた平安時代の古い本。   ⑥ こそあど言葉はできるだけ少なくする。 (例文) めんどくさい。 これは私たちがよく使う言葉だがそれは言わない方が良い。 それは自分の気持ちがそれにより後退するからだ。   (改文) めんどくさい。 ...

子供はやっぱり勉強が嫌い

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  子供はやっぱり勉強が嫌い。 そのことを思って子供には接するのが良い。   大人だって勉強は嫌い。 大人は子供の延長線上にある。 だから。   楽しく勉強する。 そんなことができるのか。   勉強という字を考える。 勉学を強いる。 強いる=強制する。   人間は誰でも強制されることを嫌う。 強制されるということは支配され、上から命令されることになる。 自由に生きたいという心の叫びに反する。 だから人間は強制されることを嫌う。   だから勉強が嫌い。 というのも納得できる。 元来、勉強は好きで行うことではないということになる。   強制を意味する言葉の入った勉強はしなくて良いのか。   当然、誰もがしなければならないと思っているだろう。 では、なぜ勉強には強いるが含まれているのだろうか。   嫌でもしなければならない。 嫌だからこそしなければならない。 そのことが成長につながる。 そう思うことにする。 そのことが強制から前に一歩進むことができる。   勉強の類義語に学習がある。 学習の字には強いるが含まれていない。 だいたいどちらも同じような意味で使われることが多い。 同じような意味で使われているのになぜ勉強には強いるがあるのか。   二つの違いを辞書で調べてみる。 辞書によっては同じような意味と書いてある。   広辞苑によると 勉強とは 精を出して務めること。 学問や技術を学ぶこと。 さまざまな経験を積んで学ぶこと。   学習とは 学び習うこと。 経験によって新しい知識・技能・態度・行動傾向・認知様式などを習得すること、およびそのための行動。 このように書かれている。   勉強、学習も学問や技術を学ぶことは共通している。   勉強は自分の意志で学ぶことに対して学習は経験により学ぶことが含まれる。 勉強は無理しても努力して励むこと 本当はやりたくないことを頑張る 学習は経験により学ぶことが含ま...