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PKの練習方法

この前のサッカーW杯結果においてPK戦によって勝敗が決まるのが多いような気がした。 サッカーにはそんなに詳しくないけれど、守備に徹して引き分けに持っていってPK戦で勝ちにいくというのも勝つ方法としてはアリとなる。 要はPK戦で勝敗を決めるということだ。 もうそんなことは常識だよと言われるかもしれない。 繰り返して言うけれども、サッカーには詳しくないので…。 その方法で勝ちにいくなら、ゴールキーパーと選手にはPKの練習を特別にしてPK戦では負けないようにしなければならない。 「効率的な練習方法はどんな方法があるのだろうか。」 と思っていたら、テレビで興味のあるPKの練習方法を言っていた。 それは「毎日の練習の本当の最後に一本だけPKの練習をして終わりにする。このPKは実践と同じ気持ちで真剣に一本だけ蹴る。」  ということだった。 この一本だけの実践と同じ真剣勝負でPKをして練習終了。 これは効果的だ。 実践と同じ気持ちで最後に締める。 これはサッカーだけに限ったことではない。 なんでも実践と同じ気持ちで緊張感を持って行うことは効果的である。 勉強に対しても同じことが言える。 普段からテストを受ける気持ちで勉強できれば効果はより上がる。 そのためには環境からテストのときと同じ状態にしておくことが必須条件となる。 まずはテストを受ける時の周りの状況を想像してみよう。 それができたら、どのように勉強していけばよいかも分かってくる。

字が大きいと勉強は?

字の大きさ、丁寧さは勉強ができる、できないに関係するのか。   字が大きいと勉強はできない? 小学3年生から上の学年では字の大きさに注意する必要があります。 字が必要以上に大きい場合は 注意しなければなりません。   字が大きいと字に勢いがついて字が雑になります。 算数の計算など筆算では目に入ってくる範囲は決まっているので視覚的には字が大きいと狭い範囲の情報量になります。 すると計算がしにくくなるわけです。   この状態が中学生まで続くと数学において計算問題及び文章問題に影響してきます。 それらの式の順序がちゃんとつながって縦に書いていくことができなくなります。 等式の左辺と右辺が等しいというような状況にならず間違いが多くなるのです。   その点を考えると早めに字は適切な大きさで丁寧に書くようにしなければなりません。 算数の筆算等で順序よく整理された計算をしていく習慣をつけなければなりません。   そのためには式を書かないでメモ的な計算を所々に書くことで問題を解いていく癖がついている場合はなくさなければなりません。   この方法では思考が整理されずミスが多くなります。 字を大きく雑に書くことはこのようなメモ的な計算による解法につながります。   その事を考えるとまずは大きすぎる字を書かない。字を雑に書かない。 ということを小学校低学年から習慣づけておくことが重要です。   当然、適切な大きさで丁寧な字を書くことだけで勉強ができるようになるわけではありません。 しかし、勉強ができるようになる一つのステップではあります。